総販売点数、975セット突破!
仕切り箱単品は、932点突破!
(※2016年11月まで)

帯〆帯揚げ 収納ケース

増え続ける、帯締め、帯揚げたち。

「とりあえず」の箱からあふれ出しそう・・・



イメージ


このままじゃ、ストレスがたまる一方・・・
きものを着る気持ちも失せてしまいそう・・・


「取り出しやすく、すっきり収納したい!」


そんなお声にお答えし、出来上がりました!

今日から小物の整理が、すっきりスムーズに!

タンスの片隅で眠っていた小物も、すぐに取り出せ活躍できます!





コーディネートに華を添え、センスアップしてくれる、着物の名脇役たち。
とりあえずの箱に入れっぱなしでは、出番も少なくなりがちに……。

そんな小物たちを、選びやすく、すっきり美しく、安心して収納して
いただける、収納ケースをおつくりいたしました!




収納ケース開発ストーリー

着物好きのお客様たちのお悩みを解決するべく、京都のメーカーさんと協力し、企画開発することに。

開発にご協力いただいたメーカーさんは、祇園の某老舗かんざし屋さんの飾り棚等も製作されている、信頼のおけるメーカーさんです。


1.軽く、安心な桐であること。
2.フリーBOXになること。
3.増えても重ねられること。
4.桐タンスにしまえること。


以上にこだわり、サンプルを重ねました。




試作を重ね、出来上がりました「収納ケース」3つのポイントは?



ポイント

1.増え続けてもOK!追加していただけます。
■単品の仕切り箱を重ねてゆけますため、増え続けても大丈夫!

基本セットは、フタと仕切り箱ふたつですが、こちらに納まりきらなくなりましても、下に重ねられる、単品の仕切り箱をご用意しております。

増えた分は、違う箱に納めて見た目もちぐはぐ・・・なんてこともなくなります!また、軽い桐ですので、移動も楽チンです♪
仕切り箱単品
単品はこちら>>


2.仕切りを取り外せば、フリーBOXに
■仕切りはすべて取り外しOK!小物も入れられます。
仕切り板は、すべて取り外せるようになっており、帯締め・帯揚げ以外
イメージ かんざし、帯留め、帯飾り、羽織紐などの小物も収納OK!
ぐちゃぐちゃだった、着物のアクセサリーたちも、すっきりまとまります。

傷つかないよう、フェルトなどを敷かれるとよろしいかと思います。

■たまる一方の半衿も収納OK!

縫うときだけ取り出す半衿は、仕切りを取り外して、平だたみをして入れておけば、たっぷり収納していただけます。お裁縫道具を一緒に入れておけば、スムーズですよ。アイデア次第で、いろいろな使い道が広がります。
半衿&裁縫道具


3.桐タンスに、すっきり納めていただけます。
■桐タンスに並べて入れられます。取り出しやすい、選びやすい!

桐タンスをお持ちの方は、引き出しにふたつ並べて入れていただけます。
すっきり見やすく、選びやすいため、コーディネートもしやすそう。しまいやすいのも魅力。

その際、フタはご自由にお使いください。着物を着る前日に、着付け小物や足袋、風呂敷などを入れて、用意しておくのにもいいですね。→
フタの利用画像




(開発ストーリーの続きになります)

仕切りを取り外せたり、重ねられたり…私たちの要望に
きちんと答えていただき、職人さんが、ひとつひとつ丁寧に
作り上げてくださいました。

いちばん苦労したのが、「フタ」です。

置いている姿もすっきり見せたいため、いわゆる「かぶせ」で
ないフタに、こだわりました。
ですが、「かぶせ」のフタでないと、湿気を
吸う桐の特性上、フタがだんだん、下のように
かなりそってしまい、閉まらなくなってしまいます。
フタがそってしまうサンプル品

そこで、職人さんのアイデアをいただき、
右のような「印籠フタ」となりました。

これで見た目もすっきり!気密性もあり安心です。
印籠蓋
つゆくさマーク 本体の仕切り段と、フタに段差のない印籠蓋。

つゆくさマークのスタンプを目印に
閉めてください。

 フタがわずかに隙間のある場合がございますが、
 こちらはどうしても、桐が水分を吸い、反る性質上のためで
 ございます。申し訳ございませんが、ご理解くださいませ。



帯揚げの入れ方 ■キレイに納まる帯揚げのたたみ方

帯揚げは、四つ折りにした後、「わ」でない方の部分から、細めにくるくると丸めて入れていただくと、おさまりがよいです。

(※長期間使用されない帯揚げは、シワになる可能性がございますので、おさけください)

■房が痛まない帯締めの結び方
【1】
まず帯締めを二つにおり、房から15cmほどの部分を手前に折り返します。
【2】
下の帯締めを、指を軸にして後ろからぐるりと一巻きします。なるべく小さな輪をつくるように。
【3】
【2】でできた輪の中に、後ろからぐるりと持ってきた帯締めを通します。
【4】
持ちかえて、両方の輪の部分を持ち、そっと引っ張ります。
【5】
結び目の下に房がくるように、
整えながら引っ張ります。
【6】
出来上がりです。左右の長さが
なるべく均等になるようにすると
キレイです。これで房が痛みません。


※上記の結び方ですと、1列に2本入ります。
結ばずに、帯締めを半分に折り、そして三つ折りにしていただくと、3本入ります。
(普通尺の帯締めの場合です。太さや幅によって異なる場合もございます)

右の画像は、通常に折りたたんだ場合です。

その場合は、房カバーをされるとすっきり収まります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

コレクションボックスとしてもお楽しみください。


★フタ1、仕切り箱2のセットです。



すっきり整頓すると、無駄買いもなくなります。

着る機会も増え、コーデもより楽しく♪


他にもおすすめ

増えても安心!
重ねて使える仕切り箱単品

帯締めの房カバー